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落語会「談志・志らく 親子会」
7月某日 落語会「談志・志らく 親子会」読売ホール
立川談志 立川志らく


久しぶりの親子会。まずは志らくさんの「片棒」。志らくワールド全開。長男が映画好き、次男が懐メロ好きという設定。映画を語る語る、懐メロ唄う唄う。このジャンルを知ってる人は大ウケ、知らない人は置いてきぼり。私の席の前後で笑いの温度差が極端に激しかったのがおかしかった。

続いて家元で「木乃伊取り」。定例の体調報告と、もうダメだ宣言をかる~く聞き流して(笑)、本題に。以前聞いたときは大旦那である父親と母親がもっと前に出ていたが、今回は権助が前に出てきていたような。サゲに仕込まれた小ネタ、意表を突かれたな~。まだまだ家元闘っております。

中入り後志らくさんの「茶の湯」。ピーター?ジョンソン? 違和感なく古典にぶち込まれるあり得ないカタカナ言葉(笑)。古典の軸をぶらすことなく、ありったけ狂う落語。笑った笑った!

続いて「浜野矩隨」。これは人情噺だったんじゃ……。兄弟子の談四楼さんのCDで涙して聞いた噺だったが、すっかり喜劇になっていた。だが笑って済ますだけではなく、泣かせ処はきっちり押さえての人情喜劇。
最後におまけの一言で“偉大な父を持つ二代目”にエールを。大笑いでお開き。

と、再び幕が上がり家元と志らくさんとの軽いトーク。家元の横でさっきの狂人ぶりが嘘のように小さくなる志らくさん(苦笑)。家元に褒められ実に幸せそうであった。
 
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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

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談志・志らく親子会 2007年7月18日(水)会場:よみうりホール 正直、大銀座...
2007/07/28(土) 02:10:31 | らくごのパッチBLOG
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