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落語会「談四楼独演会」
2月某日 落語会「談四楼独演会」北沢八幡神社参集殿
立川らく兵 立川松幸 立川三四楼 立川談四楼 ルーフ広宣

今回150回記念のゲストはマジシャンのルーフ広宣。
首が○○た~! 紙に書いた絵が動いた~! 空き缶が目の前で開ける前のプルタブも付いたままの状態に戻った~! という奇々怪々のマジックの数々。
実際マジックを生で見るのは初めて。正直マジックは嫌いだった。騙されてる感覚がどうにも嫌~な後味を残すので、テレビなどで見るのも嫌だった。
が、実際本物を見ると、やっぱ凄いのだ。その見るからに怪しい衣装に警戒心と注意力を注いで仕掛けを探るように見ていたのだが、頭の中の「?」が消えないまま見入ってしまった。
テレビなどからの引き合いも相当あるらしいが、舞台にこだわって活動されているらしい。お客を自分のペースに合わせるのではなく、お客の空気にすっと入って行くような舞台の進め方もいい。畳敷きの神社の集会所で、照明にも音響にも頼れない状況でやる心意気も良しだ。というよりそんな状況だからこそ素直に驚いてしまう。だってさ~首が○○るのよ~~~!!

で、本編の落語である。
以前寄席で聞いて、味わい深い夫婦の噺、という印象があった「替わり目」。酔った旦那のはしゃいでるようなグダグダっぷりや、酔っぱらいの戯言にも取れる女房への贖罪の言葉に、味わい深いというより旦那の酩酊ぶりと女房の投げやりな態度がおかしくてしょうがない、という印象が強かった。同じ噺でも演りようでこうも印象が違うものか、と思わせられた一席だった。

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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

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