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落語会「立川談志ひとり会 ~秋冬三夜~」
1月某日 落語会「立川談志ひとり会 ~秋冬三夜~」国立演芸場
■公式HP

今回は贅沢に四席「あくび指南」「笑い茸」「蔵前籠」「付き馬」。
「あくび指南」での家元の見事なあくびに、何度ももらいあくびをしてしまう(笑)。以前どこかの寄席で、前座か二つ目で聞いたことはあったが、あくびが嘘くさくてちーとも面白くなかった噺。まぁ比べるのは失礼ではあるが、もらいあくびが連発出来るほど面白い噺だった。

「あくび指南」「笑い茸」「蔵前籠」はアドリブだということだ。演じる前には「やってみねえとわからねえから、今日の客はいい迷惑だろうな」と言われたが、それを楽しみに来るお客がほとんどだろうから、そう言われたら逆に固唾を飲んでしまうのだ。

「付き馬」は今まで色んな噺家さんで聞いたが、騙す側のキャラより騙される側のキャラの方がいい味を出していた噺は初めてだ。こっちの方が絶対面白い。この噺の後日談が披露された。それが家元の創作なのか、昔から伝わるものなのかは定かではなかったが、それでもう一つ噺が出来るのではないかな~。実際あるのかな~? 

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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

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