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CD「談四楼の人情ばなし(一)」
12月某日 CD「談四楼の人情ばなし(一)」立川談四楼

1「紺屋高尾(こうやたかお)」
初めて聞く噺、と思って聞いていたが「幾代餅(いくよもち)」と似ている。家業が違うだけでまったく噺の流れは一緒。いったいいつになったら噺が違う方向に行くのかと聞いていたが、やはり同じく奉公人と花魁が結ばれるハッピーエンドの大団円。
ちょいと調べたら流派によって名称が違うだけのことらしい。同じ立川流でも志らく師匠は「幾代餅」をやっていた。実は古典落語で一番最初にいいな~と思ったのが志らく師匠の「幾代餅」だった。というわけで思い入れのある噺。
演じ方によってもっとはっきり違うように演じられる噺家さんもいるのだろうか? ご存じの方はご一報を。

2「浜野矩随(はまののりゆき)」
地名かと思いきや人名。読めないよな~。
主人公を叱咤激励する旦那のしたたかさが最後にちらっと垣間見え、母子の人情話に山椒のような辛みが効いた噺。
新幹線の中で聞いていたのだが、いや~泣けたですよ。おっさんが新幹線でiPod聞きながら泣く姿は絵にならんな~(苦笑)

落語のCDは買い出したらきりがなくなると思い、若干収集癖のある自分に“新作落語以外のCDは買わない”という枷をはめていたのだが……買ってしまった古典落語のCD。家元の全集が欲しくなってしまっている今日この頃……困ったな~。





11月某日 落語会「ポプラ寄席」立川談四楼
■公式HP

出版社のポプラ社の中にあるホールでの落語会。天井にシャンデリアが下がる会場は、談四楼独演会がずっと開催されている下北の神社とは別世界である(笑)
この落語会は5000円とちょっと高めの価格。が、終演後に同じポプラ社の中にあるイタリアンレストランからビュッフェ形式でイタメシとワインにシャンパンが運ばれ、舌鼓を打ちながらの懇親会がある。料理は味もボリュームも文句なし。
ただ問題が……開催日が毎回金曜日なのだが、毎週金曜に締め切りがあるので行きづらいんだよな~(泣)

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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

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