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舞台「モロ師岡・モロ噺」
12月某日  舞台「モロ師岡・モロ噺」上野広小路亭
■公式HP 酒井敏也

ついにサラリーマン落語家元・モロ師岡の一番弟子として、酒井敏也さんが高座デビュー。ネタはサラリーマン落語のスタンダードにして名作「天狗裁き」。
おっとこういじってきたか~、出だしから酒井流のアレンジが施される。酒井さんのとぼけた雰囲気とこの押しが強い噺の混ざり方が絶妙。一番弟子として見事初陣を飾る。次回も出演されるそうだ。
家元のモロさんは反対車をサラリーマン落語にした「タクシー」。そして今年最後の高座と言うことで「藪入り」を着物姿で。まず古典の「藪入り」をさらった後で、とてつもなく危なくアレンジされた「モロ流・藪入り」を活き活きと(笑)
最後に二人のトーク。一人芝居になっちゃいました、と酒井さんの弁。今まで考えたこともなかったが、落語と一人芝居、どう違う?? ……まぁ面白けりゃいいや(笑)

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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

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