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映画「キャッチボール屋」
11月某日 映画「キャッチボール屋」 K's cinema
■公式HP

リストラされた男がふとしたことで公園でキャッチボール屋になってしまい、そこに集う人たちと交流が始まっていく。という話。決して大事件に巻き込まれたりするというロールプレイング的な要素はなく、淡々と温かく人間を描いている。

大森南朋、寺島進、松重豊、光石研、水橋研二、内田春菊、そうそうたるメンツである。少なくとも数ヶ月に一度はどこかのスクリーンでこの中の誰かは必ず観ている感じがする。よくもまあこれだけの役者を揃えたものだ。
特に今作品の光石研はめちゃめちゃいい。この妙に活き活きとして萎びた感はたまらないものがあった。

初監督ということもあり、説明不足や、ちょっと無理あるだろ~という強引な持って行き方があったりする箇所は多々あったが、見終わった後に気持ちのゆったりする作品だ。
キャッチボール屋を中心にワケありの人間達が集ってくる話だが、キャッチボール屋は監督で、そこにクセのある役者が集ってきて、キャッチボールを楽しくやり始めような感じ。こんだけのクセ者が集まっても、アクがきつくならず、秋のひなたの心地よさを感じる作品だった。

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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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