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~ 観劇、鑑賞の記録。リンク集そしてデータベース ~
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LIVE「三上博史」
2/某日  LIVE「三上博史」SHIBUYA O-EAST
■公式HP

11年ぶりのライブ。以外に音楽活動をしていることを知られていないが、日本では希有なミュージシャンだと思う。アングラの匂いをプンプンさせながら、その甘美さに卑屈さがない。今回はホーンセクションをフューチャーし、ジャズロックからのアプローチ。新しいアルバムはいまいちピンと来ていなかったが、ライブで聞くと良かった。もっとライブやって欲しいものだ。
 
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無声映画「はたちの頃/東への道」
2月某日 無声映画「はたちの頃(活弁・桜井麻美)」「東への道(活弁・澤登翠)」門仲天井ホール
■無声映画マツダ映画社

普段洋画をまったく観ないのだが無声映画の洋画は観れる。「東への道」は無声映画の中ではかなりスタンダード作品らしい。とても面白かった。85年前の作品とは思えない。命がけに近い撮影の場面が出てくる。CGなどでは絶対味わえない映像の緊張感がある。
画像が悪い、音声はない(音楽はついている)、ストーリーは単純、などという事が全く気にならなく作品にのめり込める。それが弁士の腕なのだろう。



演芸寄席「 我ら高田“笑”学校」
2月某日  演芸寄席「 我ら高田“笑”学校(ペーソス、オオタスセリ、ドンキーカルテット、東京ボーイズ、松村邦洋、浅草キッド)紀伊國屋サザンシアター
 
ちょっと話題になっているオオタスセリが観れた。未CD化の歌「キッチンドリンカー」が頭について離れず。
ライブドアショックに湧く今日この頃、ホリエモンと親交のある浅草キッドのネタに期待は高まる。さすがである。絶対テレビやラジオでも危なすぎて流せないと思うのだが、何故か会場でビデオ収録らしきものをしていた。どこで流すんだ!?
 
演劇「マクベス」
2月某日  演劇「マクベス」梅若能楽学院会館
■公式HP
能楽堂でシェイクスピアを歌舞伎調で演じる。市川右近市川笑也、藤間紫、等出演。

水戸で観たチェーホフに続きシェイクスピア、今までちょっと敬遠していた部類の戯曲だが、改めてその凄さを思い知らされる。演者の巧さがそう思わせているのだろうが、ちょっとシェイクスピアに興味が出てきた。
それにしても能楽堂は、光も影も時空をも呑み込むような宇宙的な空間だ。
 
落語会「五人廻しの会」
2月某日  落語会「五人廻しの会柳家小きち柳家三三三遊亭萬窓入船亭扇好柳家一琴桃月庵白酒)」日暮里サニーホール

一琴師匠の「動物園」オモロ! 新作かと思ったら明治か昭和初期の古典だということ。明治時代から動物園ってあったのか。下げに他のパターンがあるそうだ。そっちも聞いてみたい。

 

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

落語会「立川志らく一門会」
2月某日  落語会「立川志らく一門会らく太、らく八、こらく、志らら、志ら乃、こしら、志らく)」上野広小路亭

こしらさんのネタが面白かった。ネタの名前聞いてくればよかったな~。
 

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

LIVE「pigria」
2月某日 LIVE「pigria」Club Asia P
■公式HP


このユニットの初ライブ。音の完成度は最初なのに相当高い。演奏というか世界観というか、薄氷の上のような危うい緊張感が心地よい。
 
映画「楽園~流されて~」
2月某日 映画「楽園~流されて~」アップリンクX
■公式HP

奇しくも「るにん」同様、男と女の島脱出物語り。こっちは現代の設定。あまりにもリアルにイヤな女が、あまりにもちゃんと上手に映し出されていて、女が嫌いになりそうな作品。この作品を観て、主人公の女に共感できる女とは、関わりたくない。



映画「あおげば尊し」
2月某日 映画「あおげば尊し」 K's cinema
■公式HP

泣く。子供の台詞が雄弁すぎたのがちょっと気になった。



映画「二人日和」
2月某日 映画「二人日和」岩波ホール
■公式HP

イイ映画である。岩波ホールで上映されるというのは、映画としては質の高いものという名誉的なものがあるのだろうが、単館ではなく、小さくても中高年が足を運びやすい各地の劇場で上演して欲しい。映画好きだけが観る作品で止めておくのはもったいない。
野村恵一監督の前作「ザ・ハリウッド」も小さいが大好きな作品。
 
演劇「夫婦犯罪」
2月某日  演劇「夫婦犯罪」本多劇場
■公式HP

面白かったが、会場が大きすぎた感じがする。もう少し小さい会場の密室感があったほうが、後ろめたさの緊張感が伝わってきたんじゃなかろうか。にしても昇太師匠はいい。舞台も落語会も観ているが、何をやっても垣根がなく春風亭昇太なのが凄い。
 
映画「るにん」
2月某日 映画「るにん」シネマスクエアとうきゅう
■公式HP

時代物は好きじゃないのだが、奥田瑛二作品と言うことで観劇。当たり。なんでこれが2年もお蔵入りになっていたんだろう?
麻里也という女優がいい。どっかで観たことあるな~と思ってたら「金八先生」に出てたコだった。



LIVE「甲斐よしひろ」
2/某日  LIVE「甲斐よしひろ」SHIBUYA O-EAST
■公式HP

小屋が小さい上に一列目で土屋公平の真ん前。ギターアンプの生音が聞こえすぎて何が何やら……。
キーボードだけで演奏された「射程距離」、ライブで聞くの初めてかな~。
 
演劇「 竜馬の妻とその夫と愛人」
2月某日  演劇「 竜馬の妻とその夫と愛人(東京ヴォードビルショー若手公演)」ザ・スズナリ
■公式HP

三谷幸喜作品は見終わった後にイヤ~な後味のような気分になる。舞台は面白かったが、その後味は誰が演じてもどんな媒体でも変わらないものだった。とは言いながら松兵衛にどっぷり感情移入してしまった。
 
落語会「 落語と音楽のコラボレーション」
2月某日  落語会「 落語と音楽のコラボレーション(春風亭鹿の子、石川晧也、坂入道子ともっきんばーど)」新宿花伝舎
 
落語とオペラとカルテットの共演。面白い試みなのだが、会場が廃校となった学校の教室。せめて客電の消せる会場でやっと欲しかった。
 

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

落語会「 志らくのピン~シネマ落語」
2月某日  落語会「 志らくのピン~シネマ落語(猿の惑星 )立川志らく」
■公式HP

「猿の惑星」オモロ。私の記憶にある「猿の惑星」は日本でドラマ化されたものだった、と思うのだが、映画をテレビでやっていたのか、「スペクトルマン」とごっちゃになっているのか、記憶が定かではない。いずれにせよ、猿の顔が怖くて眠れなくなった記憶だけはあるんだが。
 

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

映画「疾走」
2月某日 映画「疾走」ユナイテッド・シネマとしまえん1
■公式HP
ものすごーく気分が重くなるが大当たり作品。中谷美紀がいい。今まで、あんまり作品に恵まれてないな~と思っていたが、これはハマってたんじゃなかろうか。





LIVE「石川さゆり」
1月某日  LIVE「石川さゆり」リリア・メインホール
■公式HP

ジャズバージョンの「かもめという名の酒場」がいい!DVDになったら買いそう。やはり「風の盆恋歌」で泣く。
 
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