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~ 観劇、鑑賞の記録。リンク集そしてデータベース ~
プロレス「LOCK UP」
2月某日 プロレス「LOCK UP」後楽園ホール
■公式HP


第1,2試合 遅刻につき未見。中央線遅れるなよ~~!邪道,外道観たかったのに~!

第3試合 義経,ラッセ vs 佐藤秀,佐藤恵
みちのくプロレスの提供試合。他団体、しかも長州プロデュースの興業で、わざわざ顔見せカードを組まんでもいいような感じがする。それならそうで、知り尽くした相手のキャラクターを最大限に見せる試合をすればいいのに、一番キャラも注目もある義経の出番なさ過ぎ。場外で義経のアクロバテックな身体能力は発揮できない。ヒールの双子コンビ、みちのくの邪道,外道っぷりも、攻撃の仕方がワンパターンかな~。

第4試合 長州力,飯塚高史,裕次郎 vs TARU,近藤修司,"brother"YASSHI
最強ヒール軍団ブードゥ・マーダーズと長州の一戦。なんで長州のパートナーが飯塚と裕次郎かな~。裕次郎が捕まって生け贄状態にされるのが目に見えたマッチメイクで、実際そうなった(苦笑)。TARUと長州の絡みはほとんどなくかなり残念。というよりブードゥ・マーダーズが長州に対してちょっと警戒というかビビッてるというか、微妙な距離感を持ち続けたのが気になった。

第5試合 石井智宏,矢野通 vs 金村キンタロー,黒田哲広
長州が新日本に復帰してから、チョイ悪キャラとなった(させられた?)石井。かなりど真ん中の正当派タイプなのにちょっとチョイ悪キャラは似合ってない。大酒飲みキャラをつけられた矢野もどうもキャラが中途半端。
金村と石井の遺恨対決も、インディーのお株を奪う非道な攻めで負傷している腕を痛めつけるだけ痛めつける。昔の石井の方がいい試合してたのにな~。

メインイベント 真壁刀義 vs マンモス佐々木
金網デスマッチである。前々日にアパッチに破れた真壁の意地の一戦。
結果的には真壁が卑怯とも言える巧さで、マンモスが正面突破しょようとした試合運びを崩した、という感じか。マンモスの人の良さを逆手に取った真壁の攻めはいやらしいほど上手い。そこは格に違いか。
試合後負傷した真壁はかすり傷だと言い張り病院には行かず、翌日になって傷が悪化し強制入院させられたそうだ。デスマッチをなめたらいかんな~(笑)

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プロレス「アパッチプロレス軍」
2月某日 プロレス「アパッチプロレス軍」後楽園ホール
■公式HP
■試合詳細


第1,2試合 遅刻につき未見

第3試合 GENTARO,Hi69 vs 日高郁人,藤田ミノル
Hi69の終盤のアゲ方は良かったがやっぱりやや空回り。数年ぶりに観た日高。巧! アパッチのリングは久々ではなかろうか。ZERO1でベルトを取った実力からすれば当たり前なのかもしれないが、巧みさに力強さが加わった感じ。試合を魅せれる数少ない選手。

第4試合 葛西純,本間朋晃 vs ジ・ウィンガー,MAZADA
タックなのだが連携が双方取れていない感じ。葛西純,本間朋晃のコンビってどうなんだろう? 水と油的な感は否めないが、化けそうな感じもなきにしもあらず。しかし本間朋晃のラダーの使い方が下手(笑)。使い慣れずぎこちない様が妙に可笑しかった。

セミファイナル マンモス佐々木 vs 小島聡
確実に今年のインディー界の台風の目になるマンモス。ビックマッチが2月に3試合組まれている。初戦の相手は小島聡。アパッチと相思相愛のメジャーの雄。何度目かの参戦だが、今まではアパッチという荒くれ団体の懐に一旦入ってから懐を破るような戦術だったが、今回はもう初っぱなから容赦なしのガチ! パワーでは引けを取らないマンモスとバチバチのやり合い。場外での乱闘でダメージを受けかなり危ない場面もあったが、最後は格の違いでフォール。見応えのあった試合。小島は全日で観るより絶対アパッチ戦の方が面白い。メジャー、インディー双方の大贔屓選手のぶつかり、至福のベストマッチ!

メインイベント 金村キンタロー,黒田哲広 vs 真壁刀義,佐々木貴
勝ったど=!!! という一戦。悲願の真壁戦勝利。前半いつものように押されっぱなし(苦笑)。こりゃ今回も……と思ったが、流石に有刺鉄線デスマッチとなると真壁はアウエイ。終盤有刺鉄線ロープにたたき込まれて以降、動きが鈍った。最後はスキをつかれたように有刺鉄線ボードに投げ込まれアウト。日本一熱いファンと呼ばれるアパッチの会場、歓喜の叫びは凄かった!
今回は真壁か金村からフォールを取らねば勝ちとならない試合だったため、タッグ戦とはいえ金村 vs 真壁の感が強かった。しかし佐々木は強くなっている。アパッチ軍の中で反乱軍を率いて1年、相当実力が上がった。団体内抗争ってのは痴話喧嘩みたいで面白みがなく嫌いなんだが、佐々木の充実ぶりがあるゆえに今回の抗争は面白い。

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プロレス「アパッチプロレス軍」
11月某日 プロレス「アパッチプロレス軍」後楽園ホール
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■試合詳細

ひっさびさのプロレス観戦。
【第一試合】
トカレフ佐野を見てインディープロレスの味わいを改めて感じる。一試合目にして感極まり涙腺がゆるむ(笑)
【第二試合】
ジ・ウインガー初観戦。う~んアジアンクーガーと見分けがつかない……。
稲松三郎どんどん体が出来てきて傷も増えている。相変わらずのがむしゃらぶりに胸が打たれる。
BBH、非道っぷりが足りない。ちょっと無理やりなマッチメークでもあり、ねちっこいBBHらしい試合にならなかった。
【第三試合】
アパッチに正式加入してから、どーも精彩を欠いてる感じがするHi69。GENTAROの作る試合の波に乗れない感じが。タイプの異なる葛西マンモスとシングルでぶつかる試合が見てみたい。
【第四試合】
車のフロントガラス3枚、ラダー(脚立)、有刺鉄線付きボード2枚という道具が持ち込まれたリングで、バチバチのハードコアマッチ。
フロントガラスは地味~にぐにゃっと割れ、迫力には欠けたが、やっぱりガラスはガラス、両者散乱する破片の中で、全身真っ赤に染まる。一進一退の好勝負、葛西のずるさが上手く出て辛勝。
【メインイベント】
新日から邪道、外道、ライガー、真壁、に続き、ついに天山がインディーのリングに!
新日連中もう好き放題。インデイーとメジャーの違いをまざまざと見せつけられる一戦だった。技量やモチベーションの差ではない、スタミナの差のように思う。その差を覆すのはインディーのずるさである。金村も公言したが、どんなずるをしても勝つ、それがインディーである。ただ、そのずるさを出さずに真っ向勝負で邪道、外道、ライガーはアパッチに負けたのだから、新日も面子をかけての天山投入だったろう。
たださ~もうちょっとこのインディーのリングを楽しむ余裕がないのが新日のつまらなさだな~。川田や全日本の小島は、十二分にこのリングを楽しんでいったのだが。

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プロレス「アパッチプロレス軍」
6月某日 プロレス「アパッチプロレス軍」新木場1stリング
■公式HP

マンモス佐々木 vs 関本大介、インディーきってのヘビー級同士の激突、まさに激突!
こんなイイ試合は、めったにお目にかかれはしない。こんなにやってる同士が楽しそうな死闘も、めったにお目にかかれるもんじゃない。
マンモスは団体のいざこざなどで、一時引退までにおわせるくらいプロレス熱が下がっていたんだが、アパッチに移籍して関本という好敵手を得て、見事再生復活。
リング外でのモチベーションがどんだけ下がろうと、リング上では熱いファイトを見せていてくれただけに、それがさらに充実して今は相当イイ感じだ。
関本とタッグで新日のヘビー級タッグ選手権に乗り込んで行っても、決して中邑や棚橋に引けは取らんと思うんだが。

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プロレス「アパッチプロレス軍」
5月某日 プロレス「アパッチプロレス軍」
■公式HP

メインは黒田哲広 vs 佐々木貴。責めのタイプの貴と、受けのタイプの黒田、いい試合だったが結局いつもの黒田の巧さに隙を付かれて、おしいところで貴が黒星。しかし黒田の鬼のスイッチがまたも入らなかった。ちょっと消化不良。
今回も泣かせてくれた稲松三郎! こやつの闘いっぷりを見てると背筋がのびる。しかしシングル戦になるとパッとせんのがどうもいかん。葛西あたりとシングルでやったら開花しそうなんだが。
 
プロレス「アパッチプロレス軍」
4月某日 プロレス「アパッチプロレス軍」後楽園ホール
■試合の詳細

ついに新日本勢がどインディーのリングに登場。
まずは新日のイケメン井上亘GENTAROとシングルで対戦。この若造、アホである。開始3分で関節技で勝ちに行こうとした。こういう空気の読めない輩はストロングスタイルを貫いて、プライドでもK1でも行ってしまいなさい。まったく小泉ジュニアみたいな面しおって。

そしてライガー邪道外道が登場。だいたいメジャー選手がインディーのリングに上がると、インディーの選手以上にタチが悪い。しっかり凶器の小道具をいくつも仕込んでくるし、先に椅子攻撃は仕掛けるし、ホームの新日では出来ないコトをすっかり楽しんでいるかのようである。
で、結局もって反則勝ちでもなくまっとうな勝ち方でアパッチ勝利! いや~興奮したぜよ!

この試合の影の立役者は、レフリーの日韓。蛍光灯デズマッチや有刺鉄線、画鋲に剣山が飛び交うリングを裁きまくる、インディー唯一の女性レフリー。その胸ぐらを掴んだり、突き飛ばしたり、新日のエリートレスラーがやっちゃいかんでしょ! 日韓マジ顔でビビってたしな~。でもしっかり公平に試合を裁ききった。

新日との抗争が一段落したら、アパッチの内部抗争が本格化。5,6月は4試合もある! 大日本DDT観てる暇ないな~。
プロレス「アパッチプロレス軍」
3月某日 プロレス「アパッチプロレス軍」新木場1st.リング


葛西純の復帰大会。そして同日の昼間の新日本の両国大会でインディーが勝ちを収めての凱旋となった大会。日曜でもあり大入り。
新日本で勝ちを奪ったGENTAROと、インディー上がりで同じく新日本と抗争中のゼロワンマックスの佐々木義人の30分ドローとなった壮絶な試合。本日のベストバウト!
金村 vs Hi69戦の最中、新日本の邪道・外道・獣心サンダライガーが、昼間の試合の遺恨を晴らしに乱入。邪道・外道はインディー上がりだが、新日ジュニアのエリートのライガーはここに来ちゃいかんだろう(笑)。続きは4/14の後楽園で。
葛西の復帰戦、正直まだ勘が戻ってきてない感じがあったが、ともあれ完全復活。最近調子の上がらない非道と、デスマッチシングルとか組んでくれないかな~。
何より本日の驚きは、リングサイドでまだ2歳くらいの子供が、バットや脚立で殴る蹴る、血しぶきが舞い踊る試合をまったく泣かずにずっと見続けていた。末恐ろしや(笑)
 
プロレス「アパッチプロレス軍」
3月某日 プロレス「アパッチプロレス軍」新木場1stリング


マッチメイクに「?」感があったのだが、やっぱり全体的にゆる~い感じ。メインのレスラーが新日本参戦中というのもあるんだろうが。
黒田哲広 vs HI69 期待してたんだけどな~、グズグズになっちゃたな~。
しかしやっぱり稲松三郎はイイ。今一番泣かせてくれるレスラーだ。